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HAPPY+PEACE【楽しく平和に】思いついたことを書きつらねる雑記ブログです。

感情を抑制するのが『アタリマエ』

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なぜか好かれる人の特権

『感情的な人』と『感情豊かな人』の違い を説明しましたが

aki21719.hatenablog.com

感情と言うもの自体は自分を動かすエネルギーだったり

喜怒哀楽を感じて人生をより豊かにしてくれるもののはずなのに

なぜ、うまく感情表現できない人が出てきてしまうのでしょうか?

 

現代社会においては、怒りに限らず、あらゆる感情を否定(抑制)する事を

当たり前のように教育されていきます。

家庭でも学校でも、

「怒っちゃいけない」「泣いちゃいけない」

「強くなくてはいけない」「我慢しなさい」

と子供の頃から言われ続け、無意識のうちに感情を否定(抑制)する能力が鍛えられてしまっているのです。

 

それどころか、「ちゃんと」「しっかり」「きちんと」「一生懸命」「真面目に」などを

小さい頃から求めすぎるが為に、「喜び」「楽しさ」を禁止される場合もありますね。

(スポーツの場面では「笑っていたら怒られた」なんてこともありますよね。)

 

日本、特有の【大人になる】ということ

「社会性を身につけ分別する・・・」

「顔色を窺い忖度する・・・」

「察した態度をとり気を遣う・・・」

出来るだけ感情を抑制、ガマン、コントロールし社会に適合することが

【大人になる】ということだと大きな勘違いがあります。

特に日本では「周囲に合わせられること」が大きな価値として捉えられています。

「私たちを生かし、幸せにする」はずのものが抑制されている・・・

 

『協調性』この言葉で説明する学校の先生などがいますが、全くの間違いです。

協調性=「立場や環境の異なる者たちがお互いに助け合うことで、同じ目標に向かって任務を遂行する能力」

※けっして「自分の感情を我慢(抑制)して他人に合わせることではないのです。

 

このような背景から、誰も気がつかぬうちに感情を否定(抑制)してしまっていることがあると思います。

それどころか、「感情を否定、肯定する」という概念すら

思考せずに生活している人が多いかもしれませんね。

 

自分の感情を否定(抑制)せずに向き合い方や付き合い方を考えていきたいですね。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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