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HAPPY+PEACE【楽しく平和に】思いついたことを書きつらねる雑記ブログです。

承認欲求から自由に

『嫌われる勇気』

 

 

誰かから認められたいという気持ち=承認欲求

誰もが抱える「承認欲求」です。

 

この承認欲求が強い人が多いのではないでしょうか?

SNSでいいね!の数を気にしてしまう人や

・留守番したのを褒めてほしい子供

・最近の若者は・・・などと言う上司

・人の悪口ばかりを言う人々

それぞれ承認欲求に支配さえている人です。

 

承認欲求には道徳的な面やモチベーションを高めるなどプラスの部分もありますが

○上手に付き合っていかないと、苦しむことになってしまいます。

(いつも人の評価ばかり気になり認められることばかりを追いかける人になってしまいます)

 

 

承認欲求の暴走

承認欲求に支配さえて苦しむ人が増えてきていますね

○他社の期待に応えて生きていくことに疲れてしまう・・・

『一度きりの人生なので他人の期待に応え続ける人生ではなく自分の為の人生を生きたいですね』

 

 

「承認欲求」を良く知ろう!

承認欲求とは「そもそも自分を価値ある人間と認めてもらいたい」という欲求です

 ・SNSでいいね!の数を気にしてしまう人や

 ・留守番を褒めてほしい子供

       この二つは自分を認められたいを満たされたい!

 ・最近の若者は・・・などと言う上司

 ・人の悪口ばかり言う人々

       この二つは他人を引き下げることで自分の価値を高めたい!  

 

承認欲求自体は悪ではありません。

 ・『褒めて伸ばす教育』などあります、教育や子育ての部分では「承認すること」は大切です。(ゴミを拾えば褒められる)(人を殴れば怒られる)など承認と懲罰を取り入れ教育を進めていきますね。

アメとムチをを使った動物の調教にも近いものがありますね

このようにアメとムチを使い分け上手くコントロールすれば簡単に良い子を作り上げるのは難しくありませんね。

 

 

誰でも褒められて生きてきた

みなさん学校や家庭で褒められたことはありますよね。

逆に殴られたり罰せられたり怒られたりするのはみなさんイヤですよね・・・

『他人から認められるのって嬉しいものです』

・テストで良い点を取り褒められる

・人に優しくして褒められるなど

日常でも良く見かける光景ですね。

 

 

ところがこの賞罰教育を厳しく否定した人がいます。

(オーストラリアの心理学者のアルフレッド・アドラー

数年前に『嫌われる勇気』で紹介され日本でも有名になりました。

 賞罰教育の問題点

 ・ゴミを拾った場合の賞罰教育の問題と思われる (例)

   ゴミ拾いを行う→他人が褒めてくれる(褒める=言語的報酬

    →ゴミを拾った人は報酬を貰ったので嬉しくなる 

     →では、はたして報酬がなくなった時も、ゴミ拾いの行動は持続されるのだろうか?

 

承認ばかりを求める

  ↓

他社の期待を満たすために生きることになる(誰かのこうであって欲しい、コレだといいな)

  ↓

自分を捨てて生きることになってしまう

 

 

賞罰のシステム

・他人ばかりを気にする人生に

 大袈裟かもしれませんが小さい頃から認められると罰せられるの中で生きていくと

 親や上司や他人の顔色をうかがって評価を獲得して生きていくゲームのようになってしまいます。

 

「いい子」が苦しむメカニズム

 意識してるか意識していないかに関わらず・・・

 人から認められる事ばかりを模索してします(自分ではどうしようもない事なのかも)

 学校教育のように褒められる環境のうちはいいのだけれど・・

 社会教育のように褒められることが少ない場面で苦しみます・・・

      (社会教育はまだまだ育成力が乏しい・・・)

 認められることがエネルギーにして生きてきた人が

   「誰も褒めてくれない・・・」 「何のために頑張っているのだろう・・・」

 などと、どんどん辛くなっていってしまいます。

 

承認欲求にとらわれてしまう人はどうしたらいいのか?

承認欲求を完全に捨て去ろうとしてはいけない

○「完璧主義」は悪循環をもたらすことになってしまいます

    (承認欲求は悪ではない)

 

自己中心的であることを自覚する

  承認欲求にとらわれている人は他人を見ているようで

  実は自分のことしか考えていないと言うことを認識すること。

   (自分が他者によく思われたく、他社の視線や考えを気にしている)

○思考の出発点(スタート)は自分であり問題意識(ゴール)も常に自分になっている  

   (他人は自分を評価する為の道具のような考えになってしまっている)

『しっかりと自覚することで、先に進めるかもしれません』

 

③「他者への貢献」を軸として考える

 感謝されたい、褒められたい、認められたい      「×

「誰かに貢献できている」「他者の役に立っている」   「

 

○自己満足かもしれないが、何かを望むよりもその先を考えてみる

 

 

『認められたい』という自己中心性から

『他者への貢献』を信じる気持ちへ

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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